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ラム静電気サンダー【単体考察】

S14後半から解禁された静電気サンダー。どうせなら使ってみたかったので考察しシーズン終盤と真皇杯予選で借用した。(厳選だるい)
構築単位で考え、相性の良いバトンメガ馬車と組ませることとした。記事なので理想値で表記している。
zapdos.gif@ラムの実
図太い:191(204)-*-148(236)-146(4)-110-128(64) (31-*-31-31-31-30)
10万/めざ氷/毒/羽休め
H→16n-1
B→秘密や陽気逆鱗の乱数が最低値。
S→バトン時1加速でゲッコウガ抜き。
 単体としての主な仮想的はメガ馬車が完全不利を取るマリルリマンダファイアローなので配分はHBベース。
毒羽マンダ、HDアローに崩されるのを避けるためにラムの実を持たせた。バトンから繋げば確実に役割破壊を阻止できる。状態異常を絡めたサイクルに対しても1度負担を緩和できる。
S14ではHDアローと当たることは多々あったが、毒羽マンダは全く見なかった。副産物として、終盤に増え馬車に後投げできるカバルドンに対し欠伸をされた時点でバトンを繋ぎ、ラムを盾にしつつ膝膝めざ氷、膝めざ氷めざ氷で処理しながら逆にこちらが展開できた。裏のゲッコウガまで抜くことができ、ガルゲンスイクン等がサンダーを起点にするのは厳しいので上手く崩しとして機能してくれた。選出した試合ほぼ全てでラムは発動したので非常に有用だった。
 技構成は10万と、加速して上からガブを見れるのでめざ氷は確定として、残り二つは嵌め性能を期待して毒羽とした。毒を見てから後投げしてくるナットレイが鬱陶しいが、ナットもサンダーは突破できないのでTODを視野に立ち回る。
 特性も優秀でバトンが厳しい状況でマンダやガルを数々痺れさせ、馬車の一貫を作ることができた。粘るポケモンなので運に受動的だったのが運勝ちを拾えるようになったのは大きい。ゴツメが無くても物理耐性が上がる。

使用した構築はバシャサンダークレセゲンガーマンムースイクン。戦績は最高20**、オフ16位/256。 DS壊さなければ(; ;)



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